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BEE CARD
BEE CARDを題材とした
テレホンカード

BEE CARD(ビーカード)とは、1985年にハドソンと三菱樹脂が共同開発し、MSXおよび日本電気PC-9800シリーズで使われた世界初のメモリーカードである。

目次

その他

その後、1987年にハドソンとNECホームエレクトロニクスで共同開発したPCエンジン用のカード型ROMカートリッジとして開発したHuCARDに技術が活用されている。

物理的にはPCエンジン用HuCARD、SG-1000用マイカードとはほぼ同等品であるが、ピンアサイン・フォーマットが違い互換性はない。

三菱樹脂の公式発表ではBEE CARDは、HuCARD等も含めるとテレビゲームを中心に3000万枚以上出荷されたと記録されている[1]

関連項目

  • HuCARD (PCエンジン用)
  • マイカード (SG-1000用)

脚注

  1. ^ 手渡し限定!「BEE PACK」お譲りします…は終了しました

外部リンク

最終更新 2011年6月28日 (火) 05:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【BEE CARD】変更履歴

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