◆Digital Linear Tape|詳細|データ復旧をサポートする会社を徹底検証!

Digital Linear Tape

DLTDigital Linear Tape(デジタルリニアテープ)は、磁気テープを使用した大容量補助記憶装置の規格。 1984年にDEC社が同社のMicro VAX II ワークステーション向けに開発したもので、データ記憶装置のデファクトスタンダードの一つ。

DLTテープカートリッジ

当初の型名はTK50と称した。

1994年にクァンタム社 (en:Quantum_Corporation) がDEC社から買い取り、販売および開発を引き継ぎ、記憶容量の向上など改良を加えている。

クァンタムは2001年にSuper DLT (SDLT) 規格の製品を発売し、SDLT Tape Iメディアで最大220GB(22MB/秒)までの記録が可能となっている。

カートリッジ内部のリールはひとつであり装置側からテープを引き出し、装置側のリールに巻き取りながら読み書きを行う。記録ヘッドは上下に移動しながら複数のトラックに記録する。

関連事項

  • Linear Tape-Open (LTO, Ultrium 1-3)

外部リンク

  • History of DLTtape Technology - Quatum: 1984年から2001年までの歴史
  • Quantum Corp. DLT drive page

最終更新 2010年3月28日 (日) 12:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Digital Linear Tape】変更履歴

Digital Linear Tape|詳細:データ復旧の用語集をご覧の皆様へ

パソコンやデジカメなどのデータが消えた!パソコンが急に起動しなくなった!など、急なトラブルであなたの大切なデータが消えてしまったことはございませんか?そんな突然のトラブルからデータ復旧してくれるのが、データ復旧サービスです。データ復旧比較.jpの用語集ではデータ復旧に関する様々なキーワード「例:Digital Linear Tape」が検索できます。

ご利用上の注意

  • 本用語集に掲載される用語は、百科事典「ウィキペディア日本語版」からプログラムにより自動的に抽出・表示されるため、一部ふさわしくない用語が表示される場合があります。
  • 当社は、本用語集を通じて提供される情報に関する、有用性、適合性、完全性、正確性、安全性、合法性、最新性等について、いかなる責任も負わないものとします。
  • 当社は、お客様が本用語集をご利用されることによって発生した直接・間接の損害に対して、いかなる責任も負わないものとします。